期間限定のイベントに行って参りました。
「ピングー展」
ピングーというスイス発祥のクレイアニメの展示会です。

会場に近づくとピングー展のプリントがはいっているショッピングバックを持っている方が沢山いらしてそれだけでもワクワクしてきます♪

ピングーは幼少期から毎日TVで見ていました。粘土で作られたペンギンが喋っているけれど何を話しているか全くわからない そのような映像を一生懸命に見てペンギン達が何を話して何をしようとしているのか目で理解しようとしていたのかもしれません。

どこかの場面で使われていたかもしれない粘土のピングーを見られるのは夢のようです^_^

アニメの内容もキュートで飽きない作品ですが、その裏で1秒の映像を撮るのに何度も何度も粘土を動かしている手間を想像するだけで・・・本当にすごいアニメーションです。

今はAIで映画も作れてしまうほどの時代になりました。私もAIにお世話になることも・・そんな時代だからこそ手間暇をかけてつくる映像は魅力的に感じます。
AIも手作りもその良さを向上しながら続いて欲しいと願っております^_^

菊池
