制度・風土

制度・風土

美容業界にも働き方改革の波が押し寄せています。働き方改革とは、一言でいえば「一億総活躍社会を実現するための改革」です。一億総活躍社会とは、少子高齢化が進む中でも「50年後も人口一億人を維持し、職場・家庭・地域で誰しもが活躍できる社会」です。 現在人口減少社会に突入し、美容師一人当たりの人口は減少しています。そんな中、サロン軒数は増加しています。従って一美容室一美容師当たりの人口はさらに減少しています。 そしてサロンを取巻く環境は「小商圏化」(住居、職場近隣消費)の傾向が強くなっています。高齢化や女性の就業率の高まりなどの影響から小商圏化へと繋がり、サロンは商圏理解、エリアコミュニケーションが大変重要となります。 これらの社会視点のもと、「monaの制度」「monaの風土」の基盤創りに取り組まなければなりません。

社会視点から制度を考えると

  • 週休2日制
  • 有給休暇制度
  • 短時間勤務
  • 福利厚生
  • 営業時間内教育
  • デビュープランの選択肢
  • キャリアプランの選択肢
  • etc

社会視点から風土を考えると

※(仕事観/倫理観/やりがい)
  • 経営理念
  • サロンコンセプト
  • ビジョンの相互理解
  • 社内教育環境
  • 助け合い環境
  • ビジョン管理
  • マネージメント
  • etc

制度、風土を社会視点からひも解き結びつけることで、monaの組織の在り方を確立させていきます。現在、人材育成の取り組みとして、「育てる環境」創りから「育つ環境」創りまでの改革を行っています。すなわち技術習得の「プロセス管理」から個人の将来の「ビジョン管理」まで、生涯美容師としてのサポートを行っています。