ケーススタディ 1

この度 こちら毛髪学の欄で、髪質/毛流/現状を考慮した施術例をアップしたいと思います。
単にカットやカラーやパーマをするのではなく、お客様の毛髪の状態に合わせ最適なヘアスタイルを提供するための施術過程を簡易的に説明します。ぜひご覧下さい。

こちらのお客様はえりあしいっぱいのボブですが、毛先が左に流れてしまい、このままではきれいな内巻きになりません。そこでデジタルパーマをかけて毛流れを修正します。ここで問題なのがボブの場合、えりあしの髪が短くパーマがかけられないことです。でも大丈夫、えりあしから5~6cmまでをアンダーカットし、かぶさる髪を少し長めに設定すれば問題ありません。パーマをかけた時、アンダーカット部が見えず自然な仕上がりに!

いかがでしょうか。 こんな具合で工夫しながら日々ヘアスタイルを創っています。楽しいですよ。
髪がまとまらないなど髪の悩みがある方はぜひご相談下さい。

mona