ケーススタディ 27

来月3月に卒業が決まっているお客様が一足お先に脱黒髪宣言をし、早速施術させて頂きました。今後は卒業式のみとのことで、卒業式は黒スプレーをしっかりかけて登校しますとのことでした。オーダー頂いたカラーは俗にいう今流行りの “鬼滅カラー” 、頭部のミドルセクションにカラーを施すデザインになります。 希望はブルー

まずはBEFORE、以前の施術歴をお聞きし、髪の状態を確認し色が抜け易い髪質か抜けにくい髪質かの確認と、その後ブリーチに髪が耐えられるかの診断も重要になります。ブリーチしたら髪がポワポワになってしまったでは大変ですので…

的確なブロッキングを取ったあとブリーチに入りますが、今回はブルー希望ということでかなりハイトーンまでアンダーレベルを上げる必要があります。しっかり色を抜かなければグリーンになってしまいます。まず一度目はホイルを使用し、毛束を少量づつ分けしっかりブリーチしました。ここではもちろんブリーチ添加剤を入れケアは必須、、
・ ・ ・ ・ ・ すると中間から下の色が抜けきれていません。。そうです、ホームカラーをしたとのことでした💦 アレレ、聞いたはずなのに …💦 しっかり時間をおいたところで水洗し、ドライ後再度中間以先を先付けしながら全体に塗布。時間差で塗布していきます。ここでも添加剤は必須。。

2度ブリーチしましたが、思ったレベルまで中間以先が上がらなかったので、3度目にかかる時間と料金と髪のダメージレベルとその後のホームケアにメンテナンスをお伝えした結果、お客様の了解を得て今回はグリーンにしました。

いかがでしょうか。 まぁいずれにしてもお客様に喜んで頂けたので良かったです。このような感じでデザインカラーを施しています。ご要望がありましたら、お気軽にご相談下さい。

mona